fotowa(フォトワ)でニューボーンフォトの出張撮影をしてもらう際の5つの心得【実際の写真公開】

fotowa(フォトワ)ニューボーンフォト出張撮影仕上がりと当日の流れ

第二子誕生から2週間経った日に、fotowa(フォトワ)で予約したカメラマンにニューボーンフォトを撮影してもらいました。

目次

ニューボーンフォト撮影当日の流れ

STEP
カメラマン到着

10分ほど遅れての到着

STEP
機材搬入
STEP
授乳
STEP
新生児と母撮影

ての上に頭

STEP
兄弟撮影

兄弟ショット

STEP
新生児おくるみ撮影

おくるみとエコー写真

これからニューボーンフォト出張撮影する人へ5つの心得

1 兄弟で撮影してもらうべし

兄弟ショット

何よりおすすめなのは、この兄弟撮影。

追加料金がかからないfotowa(フォトワ)だからこそ、兄弟撮影はぜひやってもらいましょう。

我が家は1歳5ヶ月の息子と生後二週間の息子の兄弟でしたが、バッチリ兄弟の仲良しショットを撮影してもらいました。

2 授乳は先に終えておくべし

カメラマンによっては、「到着時刻までに授乳をお願いします」と事前にお願いがあるようです。

私がお願いしたカメラマンは言われなかったのですが、時間より少し遅れて到着だったことと、ギリギリまで息子が寝続けていたため、カメラマンの機材搬入が終わって準備に取り掛かったところで、授乳をさせてもらいました。

機材搬入後の準備にはそれほど時間はかからないので、授乳時間は完全にロスタイムです。

たくさんの写真を撮ってもらいたい場合、無駄な時間を完全に省くため、授乳は先に終えておくのがベターです。

3 事前に撮りたい写真を送りつけておくべし

ニューボーンフォト

2と通じるところがありますが、fotowa(フォトワ)の通常撮影時間は1時間です。

オーバーすると超過料金が発生します。

だから、当日カメラマンと一緒に、「どんな写真撮りますか〜」と悠長に確認する時間は無駄!

撮影時間が減ってしまいます。

[affi id=24]では、予約リクエスト後から、カメラマンと事前にDMでやり取りができるので、

当日までに撮りたいショットを送っておきましょう。

  • 写真をもとにセットや衣装を準備してくれる場合が多い
  • 当日、効率よい順番で撮影スケジュールを立ててくれる
  • 確認する時間が省かれる

など、良い点ばかりです。

また、言葉で説明するより写真で送った方が撮りたい雰囲気が伝わります。

4 夏は汗だく覚悟すべし

ニトリのぬいぐるみと

撮影場所は、日当たりの良い掃き出し窓がある場所で行われます。

我が家の場合は2階の寝室でした。

エアコンをつけることもできるので、「暑いのでエアコンをつけましょうか?」と尋ねたところ、

赤ちゃんはほぼ裸での撮影になるので、私たち大人には暑いと思うくらいでちょうど良いんです。
だからエアコンはつけなくて大丈夫ですよ!

と言われました。

2022年6月中旬はすでに夏が来ているのか?というような暑さでした。

夏のニューボーンフォトは汗だくは覚悟してください。

5 上の子の暇対策を用意しておくべし

兄弟ショット

兄弟ショットを希望の場合、上の子も同じ空間にいますよね。

下の子が撮影をしている間、ヘソを曲げたり、気持ちが逸れてしまったりすることがないよう、相手をし続けなくてはなりません。

 

我が家の場合、始めに新生児のみの撮影を行おうとしましたが、裸にすると機嫌が悪くなってしまったので、洋服を着せて兄弟ショットを先に撮りましょう!となりました。

とはいえ1歳半の上の子は、少しずつ大人の言う言葉がわかり始めてきたかな・・・?という時期。

待っててねーと言っても、弟のことが気になるし、カメラマンに慣れてくるといろんなものを触りたくなってしまいます。

かといって、一人別部屋に隔離しておくわけにもいかない。となると、おもちゃや絵本など、確実に気を引けるものを使って、機嫌を損ねずに撮影の邪魔にならないように相手をするのは母の役目。

我が家は、お気に入りの絵本一冊と、レターボードのアルファベットパーツで凌ぎました。

DVDやテレビなどがあれば、そう言ったものを別部屋に用意しておいても良いかもしれません。

6 寝かしつけ方法を身につけておくべし

おくるみとかご

1時間の中で、貴重な新生児ショットを残すためには、どれだけぐっすりと、そして素早く寝かしつけられるかが鍵になります。

カメラマンは新生児の扱いに慣れている人がほとんどですが、会ってすぐの他人に寝かしつけられるほど甘くないのが新生児です。おくるみショットを撮るときなど、どうしても寝てほしい!と言う場合に役立つ寝かしつけアイテムがあると撮影がスムーズに進みます。

登録だけでもしてみてね!

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この記事を書いた人

1歳児と2歳児を育児中。
仕事で使うため一眼レフを購入したものの、「スマホでいい写真が撮れるんじゃないか?」と気づき、レタッチを独学で学ぶ。
写真を使ったオリジナルグッズ制作にハマっている。
みんなもっと我が子の写真で推し活しようよ!
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